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2007年12月 アーカイブ

2007年12月26日

介護福祉士に挑戦! 自分と教材との相性って大切です

実務を積んできたプライドはあるものの、やはり試験は大きなプレッシャー。

介護福祉士へ挑戦した私の実感・・・

90% 通信教育で成果を上げるポイントは、

 「無理の無い計画」、

 「自分に合った教材」そして

 「励ましをもらうこと」の3つですね。

42歳主婦です。

介護の仕事はもう5年もしているのですが、最初はこれからの日本に必要になってくる仕事、つまり売り手市場になってくる有利な職業かな、なんて打算的な気持ちから始めたんです。

いきなり介護福祉士にはなれないので、ヘルパーという仕事から始まります。ところがやってみると厳しい仕事です。重労働の割りに時給も安いです。

それでも続けられたのは、老いていく自分の両親や主人の両親を見るにつけ、「いつかはこういう親達を他人に任せっきりせず、自分で何か手を貸せるようになるための勉強になればいいかぁ、と思っていたからなんです。

ちなみに、最近祖母が他界したのですが(私の実祖母ですからね。もう90歳をゆうに越えた大往生でした)、末期に入院した先で、介護がお粗末なのを指摘して改善してもらいました。 そりゃもうベテランの看護士長には凄くイヤぁ~な顔をされましたよ。 露骨に「あんた何様?」という態度。

うちのやり方に不満があるなら退院してくれ、とまで言われました。

自分が介護福祉士の資格をもっていることは最後まで伏せましたけどね。  余計に相手の感情をこじらせるような気がしたので・・・。

だから、最後は喧嘩せずに、穏便に・・・・そのかわり、見舞いに行った時に見つからないように、もうあまり意識もない祖母の口の中を拭いてあげたり、少しでも床ずれが減るよう体を動かしてあげたり・・・

介護士の人に見つかったら気を悪くされてしまうとヒヤヒヤしながらですけどね。 まぁ、これは介護士の資格をとってからの余談ですが。

で、ヘルパーの仕事を始めたころの話に戻りますけど、お年寄りの世話を続けているうちに、「いずれは自分もたどる道だし・・」そんなことを考え始めたら、時給は安くてもこの仕事に誇りを感じ始めたんです。

そうなると、ヘルパーさんではなくて、介護士になりたい!って真剣に思うようになりました。

そう心に決めて国家試験に向けて勉強することしたんです。  

子供もまだ中学生だし、家事のことを考えると通信教育しかありませんよね。いろいろ資料を取り寄せて、いろいろ考えて選んだのが、A社の介護福祉士コース。

これを選んだ理由は、提出する試験の進め方がとても厳しくて、70点以上をとらないと次に進めないんです。

答えも教えてくれず、再挑戦を強いられます。 怠け者の自分にとっては、通信教育ではこのくらい厳しくしてもらわないと自分のペースに流されて効果が無いと思ったんです。

でも、この判断は逆効果でした。  「厳しいこと=教育効果」とは限りませんね。

 しかもこういう試験に対する「対策」を学びたい者にとって必要なのは、道を究めるような学習ではなくて、試験対策へのハウツーなんです。 

A社の教材に取り組んでみてそれを実感しました。 70点に達しないと、不合格の通知が来るのみで、どこが間違っていて、何が正解か教えてくれません。 これはある意味では正しいかもしれません。 

もう一度関連する箇所を学び直し、問題に取り組み、再度回答を送る。 これはこれで学習効果があるのだと思います。 

でも私には正直、厳し過ぎました・・・・。最初の国家試験は落ちました。 

実技ではなく、筆記の点数で既にアウトでした。

最初から一回で通るとは思えませんでしたけど、年に一回ですから、「ああ、また一年勉強しなきゃ」と落胆は隠せません。

この失敗をA社の通信教育のせいにするつもりは毛頭ありませんでした。 

ただ、自分で自分の勉強方法を見つけなくちゃいけないなぁ、とつくづく思ったんです。

もう一度、A社の教材を自力で復習するという手もありましたけど、どうせ勉強のやり方を変えるなら教材を変えてみようと思ったんです。

主人に相談したら、「ここまで来たんだから、自分の納得のいくまでやったら」と応援をもらいました。

その言葉に甘えて、それなら一から試験対策を考えようと思って、他の教材の検討を始めました。 正直、ちょっと後ろめたい気もありましたけどね。 自分の実力の無さを教材のせいにしているような・・・・。

いろいろ資料を取り寄せて、結局、ユーキャンの教材にしたんです。 A社のに比べるとちょっとお高い・・・・。 正直、ここでまた後ろめたさ・・・・、ある通信教育にとりくんで上手くいかず、また別の教材をさらに高額で買おうとしている自分ってなに? みないなものが頭をもたげたのは事実です。

でも、結果的に割り切ったのは。 自分にはパート仕事も家庭もあって、その制約がある環境の中で恐れ多くも国家試験への勉強をしようと思えば、難しいのはあたりまえ。

その勉強方法で悩み、試行錯誤がいくらあってもそれは当然のことじゃないかなぁ、って。

「職業、学生です」じゃないんだから。 職業、主婦ですもの・・・。

で、ユーキャンの教材で一から試験対策に取り組みました。

 一番の違いは、毎回のテストで低得点でも正解を教えてくれて、丁寧な解説がもらえるところ。 こっちだっていい加減な回答だけして、正解を教えてもらおうなんて思っていないのだから、こうして回答をもらえれば、自分がどこを理解していなかったのか客観的に見てわかるし、過去問題対策みたいに効果的なんです。

第2回めの国家試験への挑戦で見事パスしました♪

実技でちょと失敗があったので「今回も駄目かなぁ、とクヨクヨしてたので、合格を知った時は本当に嬉しかったです!

学習の中でもうひとつ良かったことは、ユーキャンが提供している「学びオンライン」というサイトを通じて、孤独な自己学習に取り組んでいる全国の通信教育生との情報交換ができたことです。

そうなんです。 通信教育での一番の敵は自分自身なんです。 怠けることもできる。 わからなくても諦められる。時間が無い。 忙しさのせい・・・と、やらない理由はいくらでも。

それを乗り越えるための 「自分ひとりで勉強するための様々な動機付け」が大切なんですね。 極端なことをいえば、この動機付けが出来ている通信教育こそベストなのかもしれませんね。

ユーキャンは、その意味で受講者に良い環境を提供してくれていると思います。 A社の教材が駄目で、それをユーキャンに代えたから合格しました、なんてことを言うつもりはありません。 本当は2回目だから合格しただけかもしれません(ユーキャンさんごめんなさい)。

でも、私に言えることは、 通信教育という、もともとハンデキャップがある環境で学ぶ者を、ユーキャンは上手く励まし続ける仕組みを持っていることだと思います。 動画での実技試験対策なんて、一度失敗経験のある私にとってとても興味深い(実は面白かった)内容でしたし、要は私としては凄く相性の合う教材に出会ったのだと思います。

もしかすると、A社の教材が合うという人もいるでしょうし、これは個人の好みによるところが多いですね。

でももし貴女が、通信教育に対して試験対策へのハウツーを多くもとめているなら、ユーキャンは間違いなく検討してよい通信教育のひとつだと思います。資料請求は無料ですから、あなたの環境、勉強方法に相性が合うかどうか? 何はともあれ資料を取り寄せて検討してみてはいかがすか? 

なにより安心なのは、資料を取り寄せたからと営業マンからうるさい電話がかかってくることは一切無いということです。

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生涯学習のユーキャン

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